かきあげせいろはラーメンがたべたい

技術プログラミングいろいろ記録メモ備忘にゃーん!

最高に楽しいカンファレンスbuilderscon tokyo 2019に参加してきました(自分用メモ&感想)

昨年初めてbuilderscon2018に参加した際、楽しく技術発表するお祭りといった珍しい雰囲気のカンファレンスだったので好きになり、光の速度でチケットを購入しました。 カミオカンデコンパイラライブコーディングの話は聞けなかったのですが、がすごく盛り上がっていたらしく、動画が後ほど公開されるのであればみたいです。

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設計Night2018@自分用理解メモ

builderscon2018で(@shinpei0213)さんによる発表「開発現場で役立たせるための設計原則とパターン」を聞きました。 https://nekogata.hatenablog.com/entry/2018/09/10/163206

現場において暗黙知となっている部分、例えばコードレビュー時にどのコードが良い悪いなどを議論する際に、その現場で技術的に優れている人(もしくは年数が長い人とか)だけが把握している"良い悪い"を、設計原則(単一責任原則や開放閉鎖原則)などを"良い悪い"の基軸として据えることで、議論のテーブルに持っていくことができるのではないか。

という問題提起から、

「問題に対して、その設計原則が最適である」というのはどのように判断するのか?

「結局はケースバイケース」という答えのようで答えになっていない結論とするしかないのか?

というさらなる問題に対して、

デザインパターンなどを利用し、構造やコードを作成する」⇄「設計原則を利用し問題に対して良い構造になっているか見直す」

というサイクルを繰り返すことで、最適な状態を削り出していくのが良いのではないか。

という発表でした。

私はまだまだ経験の少ないプログラマーで、入門書の次のレベルとはどういうことなのだろうか?そもそも良いコードとはどういうことなのだろうか?デザインパターンや設計原則を少し学んだけど、現場で活かせているような気がしない。という疑問でしばらく悩んでいました。

この発表は、上記の疑問に一定の答えを示してくれていると感じ、大変感動しました。

その発表の続編(上記だけでは解決できていない問題がテーマ)に当たる勉強会に参加してきました。

設計Night2018 powered by Classi

https://connpass.com/event/104821/

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builderscon tokyo 2018 に参加してみた(その2)(自分用メモ&感想)

全てのエンジニアに知ってもらいたいOSの中身について

  • OSのレイヤーが自分の手から離れると怖い
  • OSを知るとちょっと幸せ
  • OSを知ってみよう
  • ブートシーケンスからOSの動きを紐解く
  • プロテクトモード
    • 特権かんり
      • 自分の権限より上位の権限を利用するときにシステムコールする
      • OSにアクセス => 一般保護例外
    • メモリ管理
      • メモリアドレス指定方法(ページんぐ)(リニアアドレス):ページ(OFFSET) => PTE => PDE
      • セグメント
    • タスク管理(マルチタスク)
      • TSSが管理している(メモリやレジスタの状態保持)
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builderscon tokyo 2018 に参加してみた(その1)(自分用メモ&感想)

産業でガチ利用されるRaspberry Piの話

  • OS => Debian(ラズビアン)
  • プロトタイピングとかに便利

  • 実際にどう利用しているか

  • 手順

    1. サーバーで生成したマイコンバイナリダウンロード
    2. 基盤のマイコンへ流し込み
    3. 基盤検査
    4. サーバに検査結果送信
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